日本のいちばん長い日(2015)

連休だったんで録画してた

「日本のいちばん長い日」(2015) と

「戦国自衛隊」(1979) を観た。


「日本のいちばん長い日」は
岡本監督のは観てて、これは観てなかった。
昨年は忙しくて、映画を観る気になれなかったからなぁ。

さて、やはりいろいろ比べたくなるものである。

○天皇陛下はモッくん。
そうか、もうそういう役をする年齢か、と。
終戦時の昭和天皇は44歳。
なんら不思議ではないし、清潔感のある役者さんなのでよかった。
天皇の人間らしさをみたなぁ。
そーいや、欽ちゃんの番組で「おっくん」とかいうタレントいたなぁ。

○鈴木貫太郎(山崎努)
好きな役者さん。
「スローなブギにしてくれ」の印象が強い。(相変わらず引き出しが古いか・・・)
昭和天皇とは肝胆相照らす間柄で、鈴木首相じゃなければ終戦は迎えられなかったのではとの認識。

○東条英機
陸軍省で戦争継続を訴える。
首相辞任後、陸軍内ではそれほど影響力はなかったのではないか?という違和感が残った。
もっと天皇よりの人だったかと。

○阿南陸軍大臣(役所広司)
岡本版は三船敏郎。
「一死を以て大罪を謝す」
戦争継続を望む陸軍を最終的に鎮静させまとめた人。
天皇、首相とも深いかかわりがあったとは知らなかった。
どちらの映画とも穏やかで同じイメージ。

○畑中健二(松坂桃李)
岡本版は狂気に満ちていたが、これはそうではなかった。
阿南大臣や鈴木首相は家族や人柄など奥行きのある表現やシーンはあったけれど
この人はなかった。
畑中健二の家族や人間性をもっと知りたかったが。。
きっと真面目すぎる人だったんだろう。と勝手に解釈してます。

岡本版と比べると、ストーリーや結末は同じでも全く別な映画だった。
岡本版は、狂気、恐怖、乱。
これは登場人物の人間模様をより深く表現してんじゃないかな、と。
畑中少佐だけは希薄だったけれど。

そんな感じ。


「戦国自衛隊」はつづく。。
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シン・ゴジラ

話題性抜群、「シン・ゴジラ」を観た。

熊本のTOHOシネマズの劇場は、2つ隣の市、宇城市へ行くほかない。
地震でまだほかの劇場は再開していないから。

木曜のレイトだというのに、劇場内はうじゃうじゃと人ゴミ。
ん~。大繁盛。


さてゴジラの感想

○キャストが凄い!というか多くって
甘利元大臣も出演! とかちと「おぉお~っ!!」と心の中で唸ったら
鑑賞後にキャスト見たら、似た俳優さんだった。

○政治家、官僚、専門家、対策本部などのやりとりが面白かった。

○第一形態のゴジラがもの凄く気持ち悪かった。
ゴジラの敵で、これをやっつけるのかと思た。

○音楽、やっぱ庵野監督にして鷺巣さん。
エヴァ繋がりコンビですか。
エヴァのアニメは見てませんが、音楽は知ってたりする。
なぜかサントラ持ってたりする(^_^.)
ルパンといえば大野さん、みたいな感じかな。

○石原さとみさん・・・ごめん。。。
このキャスティングは話題を盛り上げる要因の一つかな。
宮崎駿監督が「風立ちぬ」で庵野監督に声優やらせたけど、
そんな感じの演出に似てたり?。

○フルCG、映像がすごかった。

○自衛隊全面協力とか、
「戦国自衛隊」だの「野生の証明」だのを想起する。(ふるっ)
「オクレ」ってセリフがなんかリアルにマニアックを感じた。

○前田敦子とか、どこにいました?

○岡本喜八監督とか、どこいました?

○ゴジラ役、野村萬斎さん!

とか、
後にキャストを見て「?」となる。
そーゆーのがあるからリピーターも多いのかな?

そーいわれるとゴジラの動きが能楽師みたいな。。。という錯覚。
「にほんごであそぼ」って番組が脳内オーバーラップ

○映画みて石破さんが「自衛隊出動は理解できない」
枝野さんが「鳥獣駆除で出動できる」やらの場外エンタメがおもろい。

○全体的にコマ割りというか、流れがアニメっぽいと感じた?

○ラストは「ん??」
続編やれるパターン。

○これとエヴァをリンクさせる人が多いみたいですけど
その辺は詳しくないので僕はよくわかりません。


とか、振り返ればいろいろ感じたなぁ、と。

単純に、エンタメ映画。
だけど
細かいバックボーンを知れば
ダバダ~♪って曲が流れだす。

ネスカフェゴールドブレンドみたいな深みと味わいが更に増す。
そんな映画だったかな、と。

なんのこっちゃ。。。

WELCOME TO BLUE HEAVEN

サッカー日本代表

UAE戦は衝撃だった。
結局、課題はアジアカップ時となんら変わらず。
というより余計にひどくなってる。
ホームでアジア相手に敗戦とか。。

タイ戦。
地力の差は明らか。
チャンスは作れどたったの2得点。。
ミスが多すぎる。。
ディフェンスは脆い。
選手も変わり映えしない。
良いパフォーマンスを発揮していないのにスタメン定着、交代なしとか。
これでは世界では戦えない。
なでしこの二の舞を演じやしないか?
そう思うのは自分だけか?

ハリルホジッチもなんだかなぁ~。
攻撃のオプションもいけいけどんどんのみ。
高さがあってもいいんじゃないかなぁ。

とか

だらだら不満など述べましたが
来月のイラク戦!
行ってきます!
埼玉スタジアム!!

2016.10.6

朱に交わらず

今年の初サッカー観戦
天皇杯1回戦
ロアッソ熊本 VS FC.TOSU(社会人)

2016.8.28
(地震後、メインスタンドしか入れませんのであっち側はスカスカ)

ロッソ発足よりのファンでありながら
今年初観戦とあって気後れし
タオマフもレプユニも自宅にそのまま。

私服で参戦!

というより

100%勝利は間違いないという気持ちから、がっつりお客さん状態で観戦。
そんでもって、J2残留が現実目標のチーム状態なので
負けてもまぁ。。。という認識で
ほんとにひっさしぶりのリラックス状態での観戦。
こーゆー状態って、ロッソ発足前のJ1チーム同士の天皇杯観戦以来かな?
(だいぶ、冷めてきてんな。。)

そんでもって、しゃれおつコンサバ系ファッションの僕の私服が相手チームカラー・・・(苦笑)

空席もあるしってことで、TOSUさん側席で観戦しました。(^_^;)
(こゆのも初)

結果はやはり勝ったんだけど
熊本にとっては課題多し、
結果 2-1
シュート数 35-1

TOSUさん席は
シュートを打たれまくって
バーやポストに当たりまくって
好守に大盛り上りでした。
僕は点が入っても入れられてもノーリアクションに徹す。。。

雨降って、5バック、6バック、0トップ、ドン引き相手じゃあ
結果がこーなることもありますな。

(なんだかんだで熊本目線です)

2016.8.28.2
(試合終了後TOSUサポさんに紛れてスタンディングで健闘を讃える僕)

堅守のいいチームでした。

20168.28.2

そんでもって、律儀に熊本サポさんへも挨拶しにいくTOSUチーム。

エール交換もあってアットホームなうまかなよかなスタジアム。
熊本のコールは、相変わらずあったかくていいね。

また行ける時はいきたいが、
観客数 1835人 でメイン席があの混み様じゃあ
個人的にパーソナルスペースは窮屈。

早く安全確認してもらってバクスタ開放して欲しいですね。

夏渡し

今年は行かないつもりだった。

しかし

当日になると
行かずにはおれない事を悟る実家の花火大会。

行かなければ後悔しそうな錯覚と強迫観念が
脳と心に蔓延る。

精霊流し
精霊流し

精霊流し2

この無数の炎の数だけ
魂と想いがあるのだなぁ。


花火大会
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実家の夏祭り
子供の頃から慣れ親しんだもの。
終われば心は祭りのあと。

でもこの寂しい気持ちを味わうことも
祭りの愉しさの要素の一つと解釈すれば
それは大人の愉悦か。

祭りが終わった。
今年の夏も、通り過ぎてゆく。



なんてね。

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プロフィール

Author:こう。
熊本
40代男
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